つみプラファクトリー

ガンプラを中心に購入、製作した模型とフィギュアの紹介をしています。

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HGOO スサノオ 素組みレビュー

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HG GUNDAM OO-46 GNX-Y901TWスサノオ 1,500円(税別) 2009年6月発売

機動戦士ガンダムOOに登場するMS。元ユニオンの開発陣がジンクスやアヘッドに変わる次期主力機として開発した試作機。当初はアヘッドをベースに開発されていたがブシドー専用機に決定したことでフラッグを設計ベースに開発を一からやり直された。一度はマスラオとして完成するが時間の許す限り強化改造が行われスサノオとして生まれ変わった。パイロットはミスター・ブシドー。

 

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元となったフラッグの面影が所々に残るデザインになっています。

正面から一周

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首下のイエロー、胸部下のホワイト、左腕前腕のグレーは付属シールでの塗り分けになります。胸部丸モールドのイエロー、手のひらの丸モールドのグレー、両肩のトライパニッシャー展開時モールドは塗装が必要です。

付属品

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未組立ですが展示用スタンド、平手、ビームチャクラム、シラヌイ、ウンリュウ、サーベル接続パーツx2。

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ホイルシール1枚。

可動範囲

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肘は90度以上曲がり、横へは水平にまで上がります。

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頭部は上下にはほんの僅かしか動きません。

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真横にまで向かせる事が出来ます。

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頭部のグラビカルアンテナは前後に可動します。

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アンテナにはビームチャクラムの取り付けが出来ます。ビームチャクラムはクリアーオレンジでの塗装が必要です。

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両肩、胸は展開しトライパニッシャーを再現できます。

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腰はほんの僅かですが回転します。前後への可動はありません。

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膝は90度以上曲がり、横へは右写真位にまで広がります。

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脚は太もも上部で外側に向ける事が出来ます。

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かかとのパーツを下すことで足首を固定する事が出来ます。

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両腰のバインダーは赤丸のところで可動します。

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両腰のバインダーのクローは差し替えで展開が可能です。

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サーベルはバインダー裏、腰裏に収納出来ます。青色のエネルギーケーブルは左肩、各サーベルに取り付ける事が出来ます。

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頭部はマスクを取り外せば中にフラッグの顔が再現されています。

合わせ目箇所

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前腕の裏側に合わせ目があります。

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太ももの側面、ふくらはぎに合わせ目があります。

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上腕、胴体の側面に合わせ目が出ます。

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頭部の上面から側面、背部のGNコンデンサーに合わせ目があります。

大きさ比較

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スサノオの設定全高は20.4m。RGガンダムと比べると2回り以上大きいです。

ポージング

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まとめ

気になった点は、両腰のバインダーの位置になります。設定ではもっと腰に近い位置にあるのですが、キットでは若干離れた位置になっています。後、股関節が外れやすい点も気になりましたボールジョイントでの接続なのですが大きく動かすとすぐ外れてしまいます。ロボット魂のスサノオではより設定画に近い形で再現されていただけに残念です。

マイナス点ばかり書きましたが、素立ちだけでなくポーズを付けて動かしてみるとバインダーの位置はそれほど気になりませんし、カッコ良く決まります。成型色が黒なので合わせ目もそれ程目立ちませんし、塗装が必要な箇所も殆ど無い点も良いかと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。

以上HGOOスサノオ素組みレビューでした。

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