つみプラファクトリー

ガンプラを中心に購入、製作した模型の紹介をしています。

スポンサーリンク

HGUC Zガンダム 素組みレビュー

スポンサーリンク

当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

f:id:Capybara-tf:20190716185518j:plain

HGUC-041 MSZ-006Zガンダム 1,600円 2003年10月発売

機動戦士Zガンダムに登場するMSで後半の主役機。MS形態からウェイブライダーへの変形が可能な攻撃型可変試作MS。ウェイブライダー形態では単独での大気圏突入が可能。パイロットはカミーユ・ビダン。

 

f:id:Capybara-tf:20190716190222j:plain

ウェイブライダーへの変形は組み替えによって再現されており、MS時のプロポーションもバランスがよく良好です。

正面から一周

f:id:Capybara-tf:20190716190617j:plain

f:id:Capybara-tf:20190716190632j:plain

各部パーツが細かく分割されており成型色により各部塗り分けが再現されています。前腕、肩、脚の黄色は付属シールによる塗り分けになります。

付属品

f:id:Capybara-tf:20190716191419j:plain

付属品はハイパー・メガ・ランチャー、ビームライフル、シールド、ハンドグレネードx2、手首一体型のビームサーベル、ウェーブライダー組み換え用パーツ、ランディングスキッドx3です。

可動範囲

f:id:Capybara-tf:20190717184050j:plain

膝は90度曲ります。

f:id:Capybara-tf:20190717184132j:plain

横には写真の通り。股関節はボールジョイント接続の為そこまで大きく開きません。

f:id:Capybara-tf:20190717184359j:plain

肘は90度曲り、横へは水平にまで上がります。腰はサイドアーマに干渉する為ここまでしか回りません。

合わせ目箇所

f:id:Capybara-tf:20190905233025j:plain脚は太腿からすねに掛けて縦に出ます。頭部側面にも合わせ目が発生します。

f:id:Capybara-tf:20190905233131j:plain
前腕の内側とバインダの側面に合わせ目があります。

ウェーブライダー形態

f:id:Capybara-tf:20190717184824j:plain

上記のパーツに脚、バインダー等各パーツを取り付けてウェーブライダー形態にしていきます。

f:id:Capybara-tf:20190717185037j:plain

f:id:Capybara-tf:20190717185103j:plain

組み換え式という事もありウェーブライダー形態でもバランスが良いです。

f:id:Capybara-tf:20190717185212j:plain

ハイパー・メガ・ランチャ―を装備。

f:id:Capybara-tf:20190717185315j:plain

使用しないパーツは上記の通りです。上半身の殆どは使用しません。

大きさ比較

f:id:Capybara-tf:20190717185503j:plain

Zガンダムの設定全高は約20m。RGガンダムと比ると一回り程大きいです。

ポージング

f:id:Capybara-tf:20190717185627j:plain

ハイパー・メガ・ランチャー構えた状態でも自立します。

f:id:Capybara-tf:20190717185714j:plain

まとめ

古いキットですがそれほど出来は悪くありません。ですが、一番目立つ位置(足のすね)に合わせ目が来るのが残念です。HGUCZガンダムはリヴァイブ版も発売されていますが、プロポーションが旧版の方が好みであったり合わせ目消しが苦ではない方は旧版を選んでもいいんじゃないでしょうか。それ以外の方は可動域やパーツ割りが進化しているGUNPLA EVOLUTION PROJECT版を選ばれるのが無難だと思います。

 

 

HGUCゼータガンダム(GUNPLA EVOLUTION PROJECT)素組みレビューはこちらになります。

www.tsumipla-factory.com

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

以上HGUCZガンダム素組みレビューでした。

スポンサーリンク