つみプラファクトリー

ガンプラを中心に購入、製作した模型の紹介をしています。

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HGCE ブラックナイトスコードシヴァ 素組みレビュー

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HGCE NOG-M1A1ブラックナイトスコードシヴァ 2,970円(税込) 2024年2月発売

機動戦士ガンダムSEED FREEDOMに登場するMS。ザフトの技術を取り入れてファウンデ―ションで開発された機体。格闘戦に特化した一騎打ちのための機体で、女王の親衛隊ブラックナイトスコードを率いるシュラ・サーペンタインが搭乗。ビームが通用しない新世代の装甲フェムテク装甲を採用している。

 

頭メインカメラはモノアイタイプとライン状タイプの選択式(写真はモノアイタイプになります)。

背面のビームマントは軟質素材が使用されています。

正面から一周

頭部カメラ、頭部センサー、両頬のグレー、膝の三角オレンジ、脚側面・太もも外側のライトグレー、踵の黒とライトグレー、バックパックサイドの赤とライトグレー、シールド上部のグレーは付属シールでの塗分けになります。

塗装が必要な箇所は、スラスターやバーニア内やつま先ビームソード発生部の塗り分け、バックパックの白丸、両胸上部丸モールド内の黒になります。

付属品

ディスパテール、ディスパテールマウント用パーツ、ロックシールド、ビームサーベル刃x3、ビームソード刃x2、アンカー射出用パーツ。

ビームマント。

ホイルシール1枚。

上記パーツが余ります。

可動範囲

腕は上腕のロール軸で回転し、肘は180度曲がります。横へは水平にまで上がります。

また、肩関節は前方に引き出すことができます。

頭部は上下に動きます。

左右へは約45度回転します。

胸の装甲は開閉します。

腰は360度回転します。

前後にも動きます。

左右に傾けることもできます。

太ももは90度近くにまで上がり、膝は180度曲がります。

足首は上下に動きます。

左右にも動きます。

つま先は折り畳むことができます。

つま先にはビームソードを取り付けることが可能です。

脚は太もも上部で外側に向けることができますが、内側には余り動きません。横へは右写真くらいにまで広がります。

サイドアーマーのビームサーベルは外側のカバーを外して取り外すことができます。

ビームサーベルは連結させることが可能です。

リアアーマーにはマウント用パーツを使用しディスパテールを取り付けることができます。

バックパックの羽根状のパーツは接続部で回転し前後に動かすことができます。

バックパック両サイドのスラスターは上下に動きます。

ビームマントはバックパックの上記パーツを取り外し挟み込む形で取り付けます。

シールドのクローは開閉します。

シールド上部のアンカーは取り外すことができ、リード線を使用して射出状態を再現できます。

合わせ目箇所

脚裏側とバックパック側面の一部に合わせ目があります。

大きさ比較

ブラックナイトスコードシヴァの設定全高は19.27m。RGガンダムより頭一つほど大きいです。

ポージング

まとめ

シールによる塗分け箇所が少しありますが、HGシリーズということを考えれば仕方がないかなと思います。ですが、それ以外の色分けは良くできているのでシール貼ってなくても十分カッコ良いです。

合わせ目箇所は殆ど出ませんし、可動範囲は広く良く動きます。ビームマントに胸部装甲の展開、シールドのギミックと思った以上に凝った造りになっています。

唯一気になった点ですが、ビームサーベルの連結が緩すぎてすぐ外れてしまいます(写真では両面テープで付けています)。HGCEライジングフリーダムでは問題なかったのでこの点は少し残念でした。

思っていたよりも良くできていて、カッコ良く買ってよかったと思えるキットでした。

ガンダムSEED好きな方、このデザイン好きな方お勧めです。

 

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

以上HGCEブラックナイトスコードシヴァ素組みレビューでした。

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