つみプラファクトリー

ガンプラを中心に購入、製作した模型とフィギュアの紹介をしています。

スポンサーリンク

HG モビルバクゥ 素組みレビュー

スポンサーリンク

f:id:Capybara-tf:20190925160633j:plainHG GUNDAM SEED-48 TMF/A-802モビルバクゥ 1,400円(税別) 2007年1月発売

機動戦士ガンダムSEEDに登場するMS。ザフト地上部隊の主力四足歩行MS。四足による険しい地形の走破性だけでなく、無限軌道による高速移動も可能。

 

f:id:Capybara-tf:20190925162449j:plainガンダムの世界では珍しく四足の形態をしたMSになります。

正面から一周

f:id:Capybara-tf:20190925162616j:plain

f:id:Capybara-tf:20190925162630j:plain

f:id:Capybara-tf:20190925162644j:plainモノアイ、ウイング・2連装レールガン・ミサイルポッドのイエローは付属シールでの塗り分けになります。レールガン・ウイングのスラスタ―後部のダークグレー、前足の上部のグレーは塗装が必要になります。

付属品

f:id:Capybara-tf:20190925163203j:plainビームサーベル刃x2、ミサイルポッド。

f:id:Capybara-tf:20190925163237j:plainホイルシール1枚。

可動範囲

f:id:Capybara-tf:20190925180914j:plain左写真の様に前・後足共にまっすぐ伸ばすことが出来き、右写真の様に折りたたむことも出来ます。

f:id:Capybara-tf:20190925181139j:plain横へは写真位にまで開きます。

f:id:Capybara-tf:20190925181225j:plain無限軌道は軟質素材が使われており、首はリード線にパーツを通して組み立てる形になっています。首下のケーブルにも軟質素材が使われています。

f:id:Capybara-tf:20190925181350j:plain

f:id:Capybara-tf:20190925181400j:plain

f:id:Capybara-tf:20190925181411j:plain首は胴体側と頭部側、首本体で上下左右に稼動します。

f:id:Capybara-tf:20190925181706j:plain無限軌道は上下に可動します。

合わせ目箇所

f:id:Capybara-tf:20190925181808j:plain

f:id:Capybara-tf:20190925181835j:plain

f:id:Capybara-tf:20190925181851j:plain足、胴体、頭部、レールガン、ミサイルポッドそれぞれに合わせ目が出ます。

大きさ比較

f:id:Capybara-tf:20190925181954j:plainバクゥの設定全高は11.07m。四足MSという事もあり高さはありません。

ポージング

f:id:Capybara-tf:20190925182121j:plain

f:id:Capybara-tf:20190925182132j:plain

f:id:Capybara-tf:20190925182143j:plain

f:id:Capybara-tf:20190925182154j:plain

f:id:Capybara-tf:20190925182208j:plain

まとめ

個体差かもしれませんが、パーツの合がかなりきつかったです。一度組み立てると分解する事が出来ないくらいの固さでした。左右の足を間違えて組み立ててしまった時は分解するのに苦労しました。仮組する際にはピンをカットするなどしておいた方が良いかと思います(現在発売されているリマスター版では改善されているかもしれません)。以上の点と、合わせ目箇所が多い点が気になりました。

ですが、四足MSという事でいつものガンプラと違い新鮮で組立自体は楽しかったです。

最後までご覧頂きありがとうございました。

以上HGモビルバクゥ素組みレビューでした。

スポンサーリンク