つみプラファクトリー

ガンプラを中心に購入、製作した模型の紹介をしています。

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HGAC シェンロンガンダム 素組みレビュー

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HGAC XXXG-01Sシェンロンガンダム 1,650円(税込) 2022年9月発売

新機動戦記ガンダムWに登場するMS。A.C.195に行われたオペレーションメテオにL5コロニー群が投入したガンダム。機動性と運動性が高く近接格闘のおいて性能を発揮し、水中での活躍など環境を選ばない運用性と汎用性を持っている。パイロットはチャン・ウーフェイ。

 

5機のガンダムの内、HG化されていなかった最後の1機であるシェンロンガンダム発売となりました。

シェンロンガンダム最大の特徴であるドラゴンハングは、差し替えなしで展開、格納が再現されています。

正面から一周

ツインアイ、頭部センサー、胸の逆三角、両肩前面緑の丸、ドラゴンハングの眼は付属シールでの塗分けになります。

頭部バルカン、両ひざの逆三角とシールド中央の黒、つま先とフロントアーマー上部・ドラゴンハング・シールドサイドのグレー、サイドアーマーの白、は塗装が必要です。

付属品

ビームグレイブ、シールド、ドラゴンハング延長パーツx2、交換用手首x4。

ホイルシール1枚。

一部パーツが余ります。

可動範囲

左腕は真上近くまで、右腕は水平近くにまで上がります。

腕は上腕のロール軸で回転し、肘は180度曲がります。

頭部は上下に動きます。

左右へは真横にまで向けることができます。

腰は360度回転します。

前後に大きく動かすことができます。

左右に傾けることもできます。

太ももは90度上がり、膝は90度以上曲がります。

足首は上下に動き、つま先は折り畳むこともできます。

左右にも動きます。

脚は太もも上部で外側に向けることができますが、内側には余り動きません。横へは水平にまで広がります。

股関節の接続は前後に動きます。

ドラゴンハングは手首を取り外すだけで差し替えなしで展開します(中)。延長パーツを使用すればさらに伸ばすことが出来ます(右)。

ドラゴンハングは赤丸部で曲がり、黄丸部で回転します。また、ドラゴンハングのクローは開閉可能です。

バックパックにはビームグレイブを取り付けることが出来ます。

合わせ目箇所

前腕の前後に合わせ目があります。

両肩と胴体側面に合わせ目があります。

ふくらはぎの一部に合わせ目が出ます。

大きさ比較

シェンロンガンダムの設定全高は16.4m。RGガンダムと同じ大きさです。

ポージング

まとめ

発売前から可動を売りにしていただけあって非常に良く動きます。良く動きポージングも決まるため不満はないのですが、気になったのは腰回りが少し緩く動かしたくなくても勝手に動いてしまうことがあります(個体差かもしれませんが)。ロック機構等があればと思いました。

色分けも、両肩前面のファイティングサイトができればクリアーパーツ等で再現されていればと思ったくらいで良くできています。合わせ目箇所も少なく、あまり気にならないため素組みのままでも十分カッコ良いです。

組み立てやすく、不満な点もほとんどない流石最新キットという出来になっています。

シェンロンガンダム、ガンダムWシリーズ好きな方にはお勧めです。

最後までご覧いただきありがとうございました。
以上HGACシェンロンガンダム素組みレビューでした。

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