つみプラファクトリー

ガンプラを中心に購入、製作した模型とフィギュアの紹介をしています。

スポンサーリンク

RG シナンジュ 完成品

スポンサーリンク

f:id:Capybara-tf:20190830165724j:plainRG022 MSN-06Sシナンジュ 3,800円(税別) 2016年8月発売

少し前に完成していたRGシナンジュの紹介になります。外装の赤パーツはグロスインジェクション仕様になっています。当初は外装パーツは塗装するつもりだったのですが、実際に手に取って見てみるとかなりきれいな赤だったので赤パーツは成型色のままにし、部分塗装で仕上げします。

f:id:Capybara-tf:20190830165938j:plain

f:id:Capybara-tf:20190830170512j:plain

塗装箇所は以下の通りになります。全て缶スプレー塗装です。

  • エングレービング・つま先黒 タミヤカラー セミグロスブラック
  • ビームライフル GSIクレオス ジャーマングレイ
  • フレームシルバー GSIクレオス シルバー
  • バーニア タミヤカラー ライトガンメタル
  • プロペラタンク、フレームグレー GSIクレオス つや消しクリアー

エングレービングや外装パーツにはクリアーは吹いていません。デカールは付属のシールを使っています。

改修点

f:id:Capybara-tf:20190830195727j:plainフレームに他のRGシリーズ同様アドヴァンスドMSジョイントが使用されているのですが、RGガンダムMk-2のアドヴァンスドMSジョイントが流用されています。その為腰の関節が弱くバックパック、シールドの重みに耐えきれず傾いてしまいます。特に後ろにのけぞってしまうので自立させるのが難しいです。スタンド使用すれば問題ないのですが腰関節の補強をしておきます。

f:id:Capybara-tf:20190830200401j:plain(左側)ランナー梱包に使用されていたビニールを切り出し3枚重ねにしてボールジョイント部分にかましています。最初は固く良かったのですが段々緩くなってきたので赤丸部分をプラ版等で埋めて前後に動かない様にした方がいいかと思います。

(右側)アドヴァンスドMSジョイントの下部の腰関節ですが前方への可動は残して後方へは動かない様に接着しています。

f:id:Capybara-tf:20190830201004j:plainf:id:Capybara-tf:20190830201039j:plain補強したことでだいぶ良くなり、自立して立たせること出来ました。かかと部分は足首と連動して稼働する構造なので、立たせる時はかかと部分浮かせず地面に付くように動かすとより安定します。

ポージング

f:id:Capybara-tf:20190830201548j:plain

f:id:Capybara-tf:20190830201603j:plain各部スラスターのゴールドはガンダムマーカーのゴールドを使用しています。

f:id:Capybara-tf:20190830201830j:plain

f:id:Capybara-tf:20190830201846j:plain

f:id:Capybara-tf:20190830202005j:plain

f:id:Capybara-tf:20190830201938j:plain

f:id:Capybara-tf:20190830202050j:plain

f:id:Capybara-tf:20190830202111j:plain

f:id:Capybara-tf:20190830202207j:plain

f:id:Capybara-tf:20190830202250j:plain

大きさ比較

f:id:Capybara-tf:20190830202328j:plain
同じRGシリーズのガンダムと並べて。大人と子供位大きさが違います。

まとめ

RGシリーズという事もあり可動範囲広く、造形も文句なしでカッコイイのです。MGでもされていないエングレービングの別パーツ化や成型色がグロスインジェクション仕様という事もあり素組みでも全然問題ない完成度でした。それだけに、スタンド使えば問題ないとはいえ、各関節の弱さが残念でした。

最後までご覧頂きありがとうござい。

以上RGシナンジュ完成品編でした。

スポンサーリンク