つみプラファクトリー

ガンプラを中心に購入、製作した模型とフィギュアの紹介をしています。

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HGIBO ゲイレール 素組みレビュー

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f:id:Capybara-tf:20190829182300j:plainHGIBO-026 ゲイレール 1,000円(税別) 2016年11月発売

機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズに登場するMS。グレイズが開発される以前のギャラルホルンの主力機。一世代前のMSですが劇中で登場するゲイレールは改良、偽装が施された機体となっています。主なパイロットはガラン・モッサ。

 f:id:Capybara-tf:20190829194958j:plain機体自体はシンプルですが腰に装備された大型の背部ホバーユニットが特徴的です。

正面から一周

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f:id:Capybara-tf:20190829195200j:plain頭部カメラはクリアパーツ仕様。頭部センサー一部、エイハブリアクタ、胸の円形パーツ、足首側面のグレー部は付属シールでの塗り分けです。ホバーユニットは塗装が必要です。

付属品

f:id:Capybara-tf:20190829200038j:plainライフル、シールドアックス。

f:id:Capybara-tf:20190829200116j:plainシールドアックスは差し替えでシールド、アックス形態に出来ます。肉抜き穴が結構目立ちます。

f:id:Capybara-tf:20190829200317j:plainホイルシール1枚。

f:id:Capybara-tf:20190829200345j:plain一部パーツがグレイズフレームと共通の為余剰パーツが出ます。

可動範囲

f:id:Capybara-tf:20190829200453j:plain肘は90度以上曲がり、横へは水平以上にまで上がります。

f:id:Capybara-tf:20190829200531j:plain首は下へは余り動きませんが、上下左右動きます。

f:id:Capybara-tf:20190829200621j:plain腰は360度回転可能です。

f:id:Capybara-tf:20190829200651j:plain膝は90度以上曲がります。太腿に回転軸あるので外側に向ける事が出来ます。

f:id:Capybara-tf:20190829200738j:plain横へは写真の通り大きく開くことが出来ます。

大きさ比較

f:id:Capybara-tf:20190829200821j:plainゲイレールの設定全高は17.9m。RGガンダムとほぼ同じ大きさです。

ポージング

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まとめ

他の鉄血のキット同様に組み立てやすく可動範囲は大きいです。合わせ目も全くでないパーツ構成になっており完成度高いキットになっています。マイナス点はシールドアックスの肉抜き穴が目立つ点とブースターが塗装必要な点になります。ゲイレール自体はそれほど好きではなく元々はシャルフリヒターを作るために購入したのですが、作って動かしてみると評価が変わってゲイレール自体もカッコ良いです。グレイズフレーム流用なのでグレイズのパーツを取り付けたり、MSオプションセットのパーツを取り付けたりしてオリジナルのカスタム機を作る楽しみ方もできます。お勧めのキットの一つです。

最後までご覧頂きありがとうございました。

以上HGIBOゲイレール素組みレビューでした。

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