BOXパッケージ



STRUCTURE ARTSクラスタシアの前にBOXと初回特典の紹介。
STRUCTURE ARTS Vol.6 10,912円(税込) 2024年8月発売
STRUCTURE ARTSフロントミッションシリーズの第6弾。ラインナップはクラスタシア、瞬王、ビザント、シャカールの4体。
シリーズ共通のデザインのパッケージ内に4体と初回特典パーツが収納されています。

初回特典パーツはEX武器セット。構成は、マシンガン2種とグレネードランチャーとなっています。
パッケージ


STRUCTURE ARTS クラスタシア 2,728円(税込) 2024年8月発売
フロントミッション5thに登場。リペアパックの使用を前提に開発されたヴァンツァー。平べったい胴体と逆関節の脚部が特徴的です。





パッケージ内にはランナー8枚と取扱説明書が収納されています。
全体像




大きさは1/72スケールで、一部パーツは接着が必要。
2種類の胴体が付属しどちらか選んで組み立てる形となっています。
付属品

マシンガン、火炎放射器、バズーカ、ジョイントパーツ一式、交換用手首x4、リペアバックパック、ザック状パーツx2、キャンサーボディ。

上記パーツが余ります。
可動範囲

腕は上腕のロール軸で回転し、肘は180度曲がります。横へは水平にまで上がります。
肩関節は前方に引き出すことができます。

腰は360度回転します。

前後にも動きます。

左右に傾けることもできます。

太ももは90度上がります。膝は逆関節なっており、前に90度曲げることができます。

足首は後ろに90度曲がります。

左右にも動きます。

脚は内外には殆ど動きません。横へも右写真くらいで、余り広がりません。

股関節の接続軸は上下に動きます。

リペアバックパックの左右のパーツは前に動きます。

太もも側面のパーツは取り外し可能です。

別タイプのボディパーツ(ライトとスモークディスチャージャーパーツは1つしか付属しないため取り付けておりません)。
交換には一旦分解し胴体上半分を取りかえることになるので、簡単に交換することはできません。

ハードポイントは両肩、前腕側面と背面に設けられています。
大きさ比較

RGガンダムと並べて。RGガンダムの脚くらいの大きさです。

トレーディングアーツクラスタシア(右)と並べて。
ポージング





まとめ
パーツの合いは良く、アンダーゲートパーツも少な目だったので、サクサク組み立てることができます。
股関節周りの可動が少し狭いですが、それ以外の箇所は良く動きますし、保持力も問題ありません。
個人的に気になった点は、キット自体には特にありませんでしたが、デザイン違いのボディが余るため、簡単に交換できるよう足りない箇所のパーツが付属していればなとは思いました。
プロポーションは良く、ディティールも細かく、良く動くカッコ良いクラスタシアとなっています。フロントミッション好きな方、ヴァンツァー好きな方お勧めです。
STRUCTURE ARTS VOL.6他のキットはこちらになります。
最後までご覧いただきありがとうございました。
以上STRUCTURE ARTSクラスタシア素組みレビューでした。