つみプラファクトリー

ガンプラを中心に購入、製作した模型とフィギュアの紹介をしています。

スポンサーリンク

MG ジム改 レビュー

スポンサーリンク

f:id:Capybara-tf:20191229184529j:plain

MG RGM-79Cジム改 2,500円(税別) 2002年6月発売

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORYに登場するMS。一年戦争終結後に量産された機体。ジム系の設計、規格が乱立していたことから開発された。デラーズ・フリートとの戦闘で戦果を残せず、雑多な旧型機群に歯が立たなかったとの評価が確定してしまう。その為、高性能でありながら連邦の主力機として座を担うことなく後継機にその座を譲ることになる。

 

f:id:Capybara-tf:20191229190510j:plain

f:id:Capybara-tf:20191229190539j:plain

キットはトリントン基地に配備されていた地上用のダークブルーとホワイトのカラーリング。頭部カメラはクリアーパーツ、膝裏のケーブルはメッシュパイプが使われています。

写真は素組みではなく部分塗装、スミ入れ、デカール貼り、つや消しクリアーコートを行っています。

正面から一周

f:id:Capybara-tf:20191229190834j:plain

f:id:Capybara-tf:20191229190846j:plain

付属シールでの塗り分けはありません。後頭部センサー、両頬・両肩ダクト、バックパック・股間部のバーニアは塗装が必要です。それ以外の箇所は成型色再現されています。

付属品

f:id:Capybara-tf:20191229191510j:plain

ビームスプレーガン、90mmマシンガン、ジムライフル用バレル・マガジン、ウエポンラッチ、ビームサーベル刃x2、シールド。

90mmマシンガン、ジムライフルは組み換え式になっています。

マーキングシール、ドライデカール各1枚付属しますが使用済みの為手元にはありません。ご了承願います。

可動範囲

f:id:Capybara-tf:20191229191805j:plain

腕は上腕で回転し肘は180度近く曲がります。横へは水平にまで上がります。

f:id:Capybara-tf:20191229191840j:plain

頭部は上下に可動。

f:id:Capybara-tf:20191229191858j:plain

横へは顎、後頭部が干渉する為真横にまで向ける事は出来ません。

f:id:Capybara-tf:20191229191954j:plain

腰は少しですが回転します。前後左右には若干動く程度で殆ど動きません。

f:id:Capybara-tf:20191229192042j:plain

太ももは90度上がり、膝は90度以上曲がります。

f:id:Capybara-tf:20191229203011j:plain

股関節はボールジョイント接続。外内側へは左写真位にまで動きます。横へは右写真位で余り広がりません。

f:id:Capybara-tf:20191229203120j:plain

足首は上下に可動しますが、余り大きくは動きません

f:id:Capybara-tf:20191229203213j:plain

また、足首は左右にも動きます。

f:id:Capybara-tf:20191229203301j:plain

コクピットハッチは開閉可能です。

f:id:Capybara-tf:20191229203324j:plain

サイドアーマーにはビームスプレーガンを取り付けることが出来ます。

f:id:Capybara-tf:20191229203418j:plain

腰のウェポンラックにはバレル、マガジンの取り付けが可能です。

f:id:Capybara-tf:20191229203510j:plain

シールド裏にはビームサーベルを取り付けることが出来ます。

f:id:Capybara-tf:20191229203623j:plain

f:id:Capybara-tf:20191229203726j:plain

90mmマシンガンはバレル、マガジンを交換する事でジムライフルにすることが出来ます。

合わせ目箇所

f:id:Capybara-tf:20191229203933j:plain

胴体の上面、頭部側面に合わせ目があります。

f:id:Capybara-tf:20191229204006j:plain

脚側面の合わせ目は完成品写真ではモールドとして扱われていますが、設定画では存在しないので設定通りにしたい場合は消した方が良いかと思います。

f:id:Capybara-tf:20191229204249j:plain

90mmマシンガン、ビームスプレーガンに合わせ目が出ます。

f:id:Capybara-tf:20191229204319j:plain

ジムライフルに合わせ目があります。

大きさ比較

f:id:Capybara-tf:20191229204400j:plain

ジム改の設定全高は18m。MGシャア専用ザクⅡVer2.0.とほぼ同じ大きさです。

HGUCと比べて

f:id:Capybara-tf:20191229205752j:plain

左がMG、右がHGUC。スケールの違いがありますが、並べてみると細部でバランスが違う事が分かります。

ポージング

f:id:Capybara-tf:20191229204617j:plain

f:id:Capybara-tf:20191229204636j:plain

f:id:Capybara-tf:20191229204648j:plain

f:id:Capybara-tf:20191229204702j:plain

f:id:Capybara-tf:20191229204716j:plain

まとめ

古いキットという事もあり可動範囲が狭いです。股関節周りは余り大きく動きませんし、肩関節は引き出し機構がなく、HGUCで出来たマシンガンの両手持ちができません(比較的新しいHGUC版と比べるのは酷かもしれませんが)。後、付属武器がマシンガンとジムライフルなのですが、できればハイパーバーズーカも付けて欲しかったです。

マイナス点から上げましたが、色分けは良くパーツも合わせ目が殆どでない構成になっており作りやすいキットになっています。プロポーションも良くカッコ良いです。可動範囲をそれ程気にしない方にはお勧めです。

最後までご覧頂きありがとうございました。

以上MGジム改レビューでした。

スポンサーリンク