つみプラファクトリー

ガンプラを中心に購入、製作した模型とフィギュアの紹介をしています。

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HGIBO 流星号(グレイズ改弐) 素組みレビュー

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f:id:Capybara-tf:20190821181708j:plainHGIBO-012 流星号(グレイズ改弐) 1,200円(税別) 2016年1月発売

機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズに登場するMS。火星で鹵獲したギャラルホルンのグレイズを鉄華団が独自に改修した機体。操縦系統にはマン・ロディに搭載されていた阿頼耶識システムが接続されています。パイロットはノルバ・シノ。

 

f:id:Capybara-tf:20190821193353j:plain通常のグレイズとはカラーリングの他に背面、肩アーマー、頭部が違います。成型色はピンクとダークレッドの二色。

正面から一周

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f:id:Capybara-tf:20190821193629j:plain写真は未使用状態ですが、頭部センサーと目のマーキングは付属シールで再現になります。付属シール使用する事で色分はほぼ完全に再現されてます。塗装箇所はテール部と股間部のスラスタ―位です。

付属品

f:id:Capybara-tf:20190821194123j:plainバトルアックス、ライフル、ショートライフル、クタン参型(別売り)接続パーツ。

f:id:Capybara-tf:20190821194259j:plainホイルシール1枚。

f:id:Capybara-tf:20190821194328j:plain一部ランナーがグレイズ改と共通の為に未使用のパーツが出ます。赤いグレイズ改にすることも出来ます。

可動範囲

f:id:Capybara-tf:20190821194634j:plain肘は90度曲り、横へは水平以上にまで上がります。

f:id:Capybara-tf:20190821194716j:plain首は上下左右に動きます。

f:id:Capybara-tf:20190821194749j:plain頭部センサーカバーは開閉可能です。

f:id:Capybara-tf:20190821194824j:plain腰はサイドアーマーが干渉し余り曲がりません。

f:id:Capybara-tf:20190821194919j:plain腰は前後に稼働します。

f:id:Capybara-tf:20190821194949j:plain膝は二重関節で約180度曲ります。

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横へは水平近くにまで開きます。ふともも上部には回転軸があり外に向けることが出来ます。

合わせ目箇所

f:id:Capybara-tf:20190821201135j:plain肩アーマー中央とふくらはぎ側面に合わせ目があります。

大きさ比較

f:id:Capybara-tf:20190821201231j:plain流星号の設定全高は18.9m。RGガンダムとほぼ同じ大きさです。

ポージング

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まとめ

値段が安く、可動範囲も大きく、非常に作りやすく文句なしの出来です。ふくらはぎ側面の目立つ位置に合わせ目が出るのがマイナスですが、不満な点は特にないお勧めのキットとなっています。カラーリングやデザインの好き嫌いはあるかと思いますが、グレイズ好きな方は買って損は無い出来です。

最後までご覧頂きありがとうございました。

以上HGIBO流星号(グレイズ改弐)素組みレビューでした。

塗装を施した完成品はこちらになります。
www.tsumipla-factory.com

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