つみプラファクトリー

ガンプラを中心に購入、製作した模型とフィギュアの紹介をしています。

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SDBF 紅武者アメイジング 素組みレビュー

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f:id:Capybara-tf:20190820181340j:plainSDBF 紅武者アメイジング 1,000円(税別) 2015年8月発売

ガンダムビルドファイターズトライに登場するガンプラ。元ネタは超戦士ガンダム野郎に登場した紅武者。使用者はレディ・カワグチ。

 

f:id:Capybara-tf:20190820181852j:plainキットの成型色は赤二色と黄色、クリアーパーツで構成されています。

正面から一周

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f:id:Capybara-tf:20190820182044j:plain付属シールは瞳部分以外使用していません。付属シール使用しても補いきれない部分が多く塗装必須のキットとなっています。

付属品

f:id:Capybara-tf:20190820182959j:plainホイルシーツ1枚。瞳シールのみ使用しています。

可動範囲

f:id:Capybara-tf:20190820182305j:plain横へは余り上がらず、肘は90度近くまで曲がります。

f:id:Capybara-tf:20190820182409j:plain肩は前方に引き出せます。脚は股関節と足首に可動箇所があります。

f:id:Capybara-tf:20190820182508j:plain横へは写真位にまで開きます。腰には回転軸がありますが刀が干渉するため殆ど回りません。

f:id:Capybara-tf:20190820182548j:plain頭は左右に稼働しますがデザイン状上下には動きません。

f:id:Capybara-tf:20190820182645j:plain瞳パーツは兜を取り外して裏表入れ替える事で交換することが出来ます。

合わせ目、肉抜き穴箇所

f:id:Capybara-tf:20190820183127j:plain肩アーマー、ハイパー大筒に合わせ目があります。

f:id:Capybara-tf:20190820183221j:plain兜取り外した状態の頭部側面に合わせ目があります。

f:id:Capybara-tf:20190820183307j:plain手首裏側、脚全般裏側に肉抜き穴があります。

f:id:Capybara-tf:20190820183526j:plain髪状パーツ、炎輪甲の裏側にも肉抜き穴があります。

武者クロスカノン

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f:id:Capybara-tf:20190820184016j:plain武者クロスカノンには持ち手とかはないので手を伸ばして後ろに立たせて置くだけになります。

大きさ比較

f:id:Capybara-tf:20190820183739j:plain他のSDキットと同じくらいの大きさです。

ポージング

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まとめ

このキット特有ではなくSDのキット全般にいえる事ですが、塗装しない素組み派の人には厳しいキットになっています。 肉抜き穴や赤の塗り分けは無視しても、ゴールド、シルバー、黒の部分の塗装はした方が良いかと思います。また、ハイパー大筒、炎輪甲、髪状パーツはプラ素材で接続なので取り外したり動かしているとへたってきますので注意が必要です。出来自体は悪くないので必要部分の塗装さえしてやれば凄くカッコ良く仕上がると思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。

以上SDBF紅武者アメイジング素組みレビューでした。

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