つみプラファクトリー

ガンプラを中心に購入、製作した模型とフィギュアの紹介をしています。

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HGIBO イオフレーム獅電 素組みレビュー

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f:id:Capybara-tf:20190819182659j:plainHGIBO-025 イオフレーム獅電 1,200円(税別) 2016年11月発売

機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズに登場するMS。テイワズが百里、百錬の開発を通して得た技術を投じてプロジェクト化を進めていた本格的な量産化モデルのMS。主なパイロットはハッシュ・ミディ。

 

f:id:Capybara-tf:20190819183449j:plain機体カラーは鉄華団所属機のワインレッドで再現されています。

正面から一周

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f:id:Capybara-tf:20190819183639j:plain色分は成型色で再現されており塗装が必要な箇所はバーニア、スラスター位です。写真では貼りつけてませんが、頭部センサーは付属シールで塗り分けになります。

付属品

f:id:Capybara-tf:20190819183955j:plainライフル、ライオットシールド、ガントレット、パルチザン。

f:id:Capybara-tf:20190819184047j:plainホイルシール1枚。

可動範囲

f:id:Capybara-tf:20190819184121j:plain肘は90度以上曲がり、横へは水平にまで上がります。

f:id:Capybara-tf:20190819184230j:plain肩関節は前後に稼働します。

f:id:Capybara-tf:20190819184304j:plain腰はシリンダーパーツが若干干渉しますが約45度回転します。

f:id:Capybara-tf:20190819184357j:plain腰は前に稼働します。後ろへは余り動きません。

f:id:Capybara-tf:20190819184455j:plain首は上左右には稼働しますが、下へは余り動きません。

f:id:Capybara-tf:20190819184538j:plain膝は90度以上曲がり、横へは水平にまで開きます。

f:id:Capybara-tf:20190819184615j:plain股関節には左右への回転軸があります。

f:id:Capybara-tf:20190819184723j:plainつま先は上下に可動します。

f:id:Capybara-tf:20190819184800j:plain頭部バイザーは差し替えで開閉状態にできます。

f:id:Capybara-tf:20190819184851j:plainパルチザンはバックパックに取り付け可能です。

f:id:Capybara-tf:20190819184942j:plainライフルは腰に取り付ける事が出来ます。

合わせ目箇所

f:id:Capybara-tf:20190819185027j:plainすねとふくらはぎに合わせ目が出ます。

f:id:Capybara-tf:20190819185057j:plain肩アーマーと前腕の裏側に合わせ目があります。

f:id:Capybara-tf:20190819185135j:plain胴体側面に合わせ目が出ます。

大きさ比較

f:id:Capybara-tf:20190819185224j:plain獅電の設定全高は18.1m。RGガンダムとほぼ同じ大きさです。

ポージング

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まとめ

他の鉄血のオフフェンズのキットと同様に安価で組み立てやすい出来になっています。若干合わせ目箇所ありますがそこまで気になりませんし、色分け、可動範囲共に良好です。大型の武装も付属しコストパフォーマンスも高くお勧めです。量産機ですので数を揃えてもいいですし、色を塗り変えて楽しむのも良いかと思います。 

最後までご覧頂きありがとうございました。

以上HGIBOイオフレーム獅電素組みレビューでした。

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