つみプラファクトリー

ガンプラを中心に購入、製作した模型の紹介をしています。

スポンサーリンク

HG ゲシュペンスト 素組みレビュー

スポンサーリンク

HG ゲシュペンスト 4,400円(税込) 2022年5月発売

マオ・インダストリーが開発したパーソナルトルーパーの第1号機。マニピュレーターの搭載による武装換装の簡便性、二足歩行やホバリングによる高い踏破性が特徴。TC-OSにより機体自身がオートマティックに適切なモーションを選択するため、パイロットは最小限の操作するだけですむ。パイロットはギリアム・イェーガー。

 

外装の成形色はつや消しブラック。頭部メインカメラにはクリアーパーツが使用されています。

正面から一周

シールによる色分けはニュートロンライフルのセンサー部のみで、それ以外の各部色分けはパーツ分けで再現されています。

ほぼ色分けは再現されていますが、両肩側面ダクト・両肩の○モールド内・フロントアーマー黄パーツ内・すね赤パーツ内のブラック、額とつま先・ニュートロンライフルのケーブルの赤は塗装が必要です。

付属品

ニュートロンライフル、スプリットミサイル、スプリットミサイル・スラッシュリッパージョイントパーツ、スラッシュリッパーx2、ハンドパーツx5、プラズマカッター刃x2。

スタンドパーツ一式、スラッシュリッパーエフェクトパーツx2。

ホイルシール1枚。

上記パーツが余ります。

可動範囲

腕は上腕のロール軸で回転し、肘は90度曲がります。横へは水平以上にまで上がります。

肩関節は引き出し式になっており、可動範囲を広げることが可能です。

肘はボールジョイント接続のため、肘下で前腕を回転させることができます。

手首は親指が可動。残りの4本を別パーツに取り換えるタイプのものになります。

頭部は下側には動きますが、後頭部が干渉するため上側には殆ど動きません。

左右へは真横近くにまで向けることができます。

腰は360度回転します。

前後にも動きます。

左右に傾けることもできます。

股関節のパーツは下方向に動きます。

フロントアーマーは前方に引き出し左右に動かすことができます。

サイドアーマーはリアアーマー内に収納することができます。

余り動きなさそうな腰回りのデザインですが、これらの可動により可動範囲を広げることができるようになっています。

太ももは90度上がり、膝は180度曲がります。

脚は太もも上部で内外側に向けることができます。横へは水平にまで広がります。

足首は上下に動きます。

足首だけでなく、すね下部の可動部でも下側に動きます。

足首は左右にも動きます。

股下のスタンド接続用パーツは折り畳み式となっています。

バックパックのウイングは上下に動きます。中央のバーニア2基は動きません。

ウイングに接続用パーツを取り付けることで裏側にスラッシュリッパー、表側にスプリットミサイルを装着できます。

スラッシュリッパーはエフェクトパーツを挟み込むことで射出状態を再現できます。

大きさ比較

HGゲシュペンストはNONスケールキット。RGガンダムより一回り以上大きいです。

コトブキヤのゲシュペンストMk‐Ⅱと並べて。

1/144スケールのコトブキヤのキットとほぼ同じ大きさです。並べてみるとコトブキヤのゲシュペンストの方が上半身にボリュームがあり脚が長い印象です。

ポージング

まとめ

細かくパーツ分けされているのですが、最新のキットということもあり組み立てやすいです。色わけも良く、合わせ目は段落ちモールド化されている為目立ちません。つや消しの成形色は傷やほこりが少し目立ちますが素組みでも十分な完成度となっています。

動かすのに苦労しそうなデザインをしてますが、両肩、腰、股関節等に引き出し機構が内蔵されている為思ったよりも良く動きます。16年前のキットと比べるのは酷ですが、コトブキヤのゲシュペンストは可動範囲が狭かったので流石最新のキットだなと感じました。

特に欠点もない良いキットだと思います。スーパーロボット大戦シリーズが好きな方にお勧めです。

ゲシュペンストはバリエーション機が多いのでそちらのキット化にも期待したいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

以上HGゲシュペンスト素組みレビューでした。

スポンサーリンク