つみプラファクトリー

ガンプラを中心に購入、製作した模型の紹介をしています。

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HGIBO マンロディ 素組みレビュー

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f:id:Capybara-tf:20190919164755j:plainHGIBO-009 マンロディ 1,000円(税別) 2015年12月発売

機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズに登場するMS。厄祭戦中期に大量生産されたロディ・フレームを使用した機体。汎用性の高いフレーム特性を生かし超重装甲装備にレストアされた。主なパイロットは昌弘・アルトランド。

 

f:id:Capybara-tf:20190919165625j:plain重装甲で丸みを帯びたフォルムと宇宙用に特化したバーニア付属の脚が特徴的です。

正面から一周

f:id:Capybara-tf:20190919195451j:plain

f:id:Capybara-tf:20190919195502j:plain頭部カメラは付属シールを使用。塗装が必要な箇所は各モールドのグレー位で、成型色でほぼ完全に塗り分けされています。

付属品

f:id:Capybara-tf:20190919195818j:plainサブマシンガン、ハンマーチョッパー。

f:id:Capybara-tf:20190919195847j:plainホイルシール1枚。

可動範囲

f:id:Capybara-tf:20190919195924j:plain肘は90度まがります。横へは肩アーマーが干渉する為に余り上がりません。

f:id:Capybara-tf:20190919200019j:plain頭部はデザイン状仕方ないですが上下には稼働しません。横へは写真位まで回転します。

f:id:Capybara-tf:20190919200120j:plain腰は360度回転します。

f:id:Capybara-tf:20190919200154j:plain腰は前後にも可動します。

f:id:Capybara-tf:20190919200235j:plain膝は90度曲り、横へは水平にまで広がります。

f:id:Capybara-tf:20190919200327j:plain脚は太ももに回転軸があるので外に向ける事が出来ます。

f:id:Capybara-tf:20190919200418j:plain独特の形状をした足首は若干ですが前後に稼働します。

f:id:Capybara-tf:20190919200504j:plainリアアーマーのウエポンラックは引き出し式になっています。

f:id:Capybara-tf:20190919200540j:plainハンマーチョッパー、サブマシンガンを取り付ける事が出来ます。

合わせ目箇所

f:id:Capybara-tf:20190919200627j:plain胴体の側面に合わせ目が出ます。

f:id:Capybara-tf:20190919200725j:plain脚の側面、上腕・前腕の側面に合わせ目があります。

大きさ比較

f:id:Capybara-tf:20190919200829j:plainマンロディの設定全高は17.1m。RGガンダムより頭一つ小さいです。

ポージング

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まとめ

合わせ目が目立つ位置に出るのはマイナスですが、手ごろな価格で塗装が必要ない色分け、可動範囲も良好で良いキットになっています。各モールドにガンダムマーカーでスミ入れをするだけでも完成度は一段と上がると思います。独特の外観でデザインの好き嫌いはあるでしょうが良いキットです。

最後までご覧頂きありがとうございました。

以上HGIBOマンロディ素組みレビューでした。

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