つみプラファクトリー

ガンプラを中心に購入、製作した模型の紹介をしています。

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HGAC ガンダムアスクレプオス 素組みレビュー

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プレミアムバンダイ限定 HGAC OZ-10VMSXガンダムアスクレプオス 3,960円(税込) 2022年1月発売

新機動戦記ガンダムW DUAL STORY G-UNIT に登場するMS。ガンダムジェミナスをOZプライズが鹵獲後に可変MSへと強化改修した機体。高機動モードと接近戦モードへの変形が可能で、宇宙だけでなく地上、空中での運用も可能。パイロットはシルヴァ・クラウン。

 

HGACガンダムジェミナス01のバリエーションキット。見た感じガンダムジェミナスと全然違うように思えますが、増加装甲を取り外した本体はほぼガンダムジェミナスと同じ構成になっています。

正面から一周

ツインアイ、頭部センサー、接近戦モード時のメインカメラ、脚側面とふくらはぎ上部のグレー、両頬とアンクルアーマー後部のイエローは付属シールでの塗分けになります。

バックパック丸モールドとビームライフルのグレー、バックパック両サイドパーツのイエローラインは塗装が必要です。

付属品

アクセラレートライフル、武器持ち手、平手、ビームサーベル刃x2。

撮り忘れていますがスタンド接続用パーツも付属します。

ホイルシール、マーキングシール各1枚。

カラーの取扱説明書。

ジェミナス用の一部パーツが余ります。

可動範囲

腕は上腕のロール軸で回転し、肘は90度曲がります。横へは水平にまで上がります。

肩関節は前方に引き出すことができます。

両肩アーマーの外側のパーツは可動し、3本の爪も動かすことができます。

頭部は上下に動きます。

左右へは真横にまで向けることができます。

腰は約45度回転します。

太ももは90度上がり、膝は180度曲がります。

足首は上下に動きます。

左右にも動きます。

脚は太もも上部で内外側に向けることができます。横へは水平近くにまで広がります。

バックパック両サイドのパーツは赤丸部はボールジョイント接続。赤四角部で上側に動きます。

ビームライフルは取り外すことができます。

ビームサーベルも取り外すことができます。

接近戦モード

一部パーツ差し替えで接近戦モードへの変形が可能で、頭部とビームサーベルが余ります。

接近戦モードはズゴックの様なフォルムになっています。同じ機体とは思えないほど印象が変わります。

合わせ目箇所

両肩とふくらはぎに合わせ目があります。

ビームライフルに合わせ目があります。

大きさ比較

ガンダムアスクレプオスの設定全高は18.2m。RGガンダムとほぼ同じ大きさです。

ポージング

まとめ

個人的には腰回りのボリュームがもう少しあればと思いますが、2形態ともにバランス良くまとまっていると思います。

HGシリーズとしては色分けも良く塗装が必要な個所も少なく、合わせ目も殆どありません。細かいモールドが多いのでスミ入れすればさらに良くなると思いますが、素組みでも十分な出来です。

良くできているのですが、気になった点を挙げるとすれば接近戦モード時のパイソンクローです。方から伸びているアームにはリード線が使用されているのですが、取り回しがしづらいです。パイソンクローも腕にかぶせているだけなので、固定できる箇所があればと感じました。

G-UNITシリーズのキット化が進んでいるので、LOブースターやハイドラガンダムのキット化にも期待したいです。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

以上HGACガンダムアスクレプオス素組みレビューでした。

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