つみプラファクトリー

ガンプラを中心に購入、製作した模型の紹介をしています。

スポンサーリンク

MG シャイニングガンダム 素組みレビュー

スポンサーリンク

f:id:Capybara-tf:20191013152243j:plain

MG GF13-017NJシャイニングガンダム 2,500円(税別) 2002年5月発売

機動武闘伝Gガンダムに登場するMF。第13回ガンダムファイトに向けネオジャパンが開発したMF。シャイニングガンダムの最大の特徴は搭乗者の感情の起伏に応じてモードを変え、状況に応じた戦いを可能にしている点。通常時のノーマルモード、戦闘時のバトルモード、スーパーモードへのモード変化が可能です。搭乗するガンダムファイターはドモン・カッシュ。

 

f:id:Capybara-tf:20200108232832j:plain

f:id:Capybara-tf:20200108232849j:plain

トリコロールのカラーリング。歌舞伎をモチーフにデザインされたと言われています。

正面から一周

f:id:Capybara-tf:20200108232924j:plain

f:id:Capybara-tf:20200108232941j:plain
胸部の緑パーツはジュエルシールを使用。フロントアーマー・アンクルアーマーの黒ラインは付属シールでの塗り分けになります。頭部バルカンとコアランダーの黄色、コアランダースラスター部の白、各ダクト・スラスターは塗装が必要です。

付属品

f:id:Capybara-tf:20191013154559j:plain

交換用手首x6、予備アンテナx2、フェイスオープン時パーツ、ビームソード刃x2。灰色の交換用手首は軟質素材のものになります。

f:id:Capybara-tf:20191013154816j:plain

マーキングシール、ホイルシール各1枚。

f:id:Capybara-tf:20191013155328j:plain

ファイティングスーツ時のドモンのフィギュアが付属します。

可動範囲

f:id:Capybara-tf:20200108233024j:plain
腕は上腕のロール軸で回転し、肘は90度以上曲がります。横へは水平近くにまで上がります。

肩関節は前方に引き出すことが出来ます。

f:id:Capybara-tf:20200108233307j:plain

腕は前腕の赤四角の部分で360度回転します。

f:id:Capybara-tf:20191013191531j:plain

f:id:Capybara-tf:20191013191545j:plain

首は上下左右に動きますが、横に向けるのは少し窮屈です。

f:id:Capybara-tf:20200108233225j:plain
腰は若干ですが回転します。

f:id:Capybara-tf:20200108233357j:plain

腰は左右に動きます。

f:id:Capybara-tf:20200108233431j:plain
また、腰は前後にも可動します。

f:id:Capybara-tf:20200108233506j:plain

フロントアーマーが腰部分に干渉する為太ももは90度までは上がりません。膝は180度近く曲がります。

f:id:Capybara-tf:20200108233614j:plain

股関節はボールジョイント接続。内外側柄は左写真位にまで動きます。横へは右写真位にまで広がります。

f:id:Capybara-tf:20200108233725j:plain

足首、つま先は上下に可動います。

f:id:Capybara-tf:20200108233803j:plain

また、足首は左右にも動きます。

f:id:Capybara-tf:20191013191910j:plain

フロント・サイドアーマーだけでなくリアアーマーも可動します。

f:id:Capybara-tf:20200108233906j:plain

胸には腕組みする際に干渉しない様に奥に引っ込むギミックがあります。

f:id:Capybara-tf:20200108233958j:plain
背部のコアランダーは取り外すことが出来ます。

f:id:Capybara-tf:20191013192034j:plain

コアランダー前後。

f:id:Capybara-tf:20191013192050j:plain

コクピットハッチは開閉可能です。

合わせ目箇所

f:id:Capybara-tf:20191013192129j:plain

つま先とコアランダーに合わせ間が出ます。

スーパーモード

f:id:Capybara-tf:20200108234023j:plain

f:id:Capybara-tf:20200108234036j:plain
ノーマルモードとの違いは頭部、肩アーマー、脚側面、つま先、アンクルアーマー後部になります。頭部フェイスパーツのみ差し替えでの再現になります。

f:id:Capybara-tf:20200108234104j:plain

f:id:Capybara-tf:20200108234118j:plain

大きさ比較

f:id:Capybara-tf:20191013192727j:plain

シャイニングガンダムの設定全高は16.2m。MGシャア専用ザクVer.2と比べると一回り小さく見えます。

ポージング

f:id:Capybara-tf:20200108234208j:plain

f:id:Capybara-tf:20200108234221j:plain

f:id:Capybara-tf:20200108234232j:plain

f:id:Capybara-tf:20200108234251j:plain

f:id:Capybara-tf:20200108234314j:plain

f:id:Capybara-tf:20200108234327j:plain

まとめ

可動範囲狭くはないのですが、2002年の発売という事もあり最新のMGと比べると見劣りしてしまいます。ですが、ポーズを取らせることに不自由を感じるほどではないですし、主要部分の関節はビス止めが採用されておりシッカリ保持する事が出来ます。劣化の影響かスーパーモード時の肩アーマーが自然と落ちてくる点だけは気になりました。

プロポーションも細すぎず太すぎずで個人的にはカッコイイと思います。MGという事もあり合わせ目も程んどなく、色分けも良好でお勧めです。

最後までご覧頂きありがとうございました。

以上MGシャイニングガンダム素組みレビューでした。

スポンサーリンク