つみプラファクトリー

ガンプラを中心に購入、製作した模型の紹介をしています。

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MG ドワッジ改 素組みレビュー

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プレミアムバンダイ限定 MG MS-09Hドワッジ改 5,500円(税別) 2019年11月発売

機動戦士ガンダムZZに登場するMS。ドワッジはMS-09シリーズの最終量産型。H型のドワッジ改は両肩に大型ブースターが追加され、モノアイバイザーの大型化、アンテナの追加による通信機能の強化が行われている。パイロットはデザート・ロンメル。

 

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プレミアムバンダイで発売されたMGドワッジのバリエーションキットとして発売されました。MGドワッジ同様に一部ランナーはMGドムのモノが流用されています。

正面から一周

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胸部拡散ビーム砲内のグリーンは付属シールでの塗り分けになります。

ほぼ色分けは再現されていますが、両肩バーニア内のレッド、ビームカノンセンサー部のグリーンは塗装が必要です。

付属品

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ビームカノン、ヒートサーベル、大型ヒートトマホーク。

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水転写式デカール1枚。

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MGドム用の一部パーツが余ります。

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ラケーテンバズは前パーツが付属するため組み立てる事が可能です。

可動範囲

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腕は上腕のロール軸で回転し、肘は180度近く曲がります。横へは水平にまで上がります。また、肩関節は前方に引き出すことが出来ます。

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両肩の大型ブースターは前面の装甲、ブースター本体が上下に動きます。

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手首は5本指がそれぞれ稼働するタイプの物。手のひらには武器保持用のピンが収納されています。

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頭部は少しですが上側に向けることが出来ます。

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少しですが左右へ回転させることも出来ます。

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頭部カバーを外すことでモノアイを上左右に動かすことが出来ます。

個体差化もしれませんが、後頭部の2本のアンテナは外れやすいです。アンテナの根元が細く折れやすいので注意が必要です。今回、写真では両面テープを使って仮止めをしています。

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腰は少しですが左右に回転します。

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腰は左右へ傾ける事が出来ます。

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少しですが前後にも可動します。

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コクピットハッチは開閉可能です。

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太もも、膝共に90度曲ります。

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足首は上下に動きます。

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左右へも動きますが、大きくは動きません。

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脚は太もも上部で内外側に向ける事が出来ます。横へは右写真位にまで広がります。

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股関節の接続軸は下方向にスライドし可動範囲が広がります。

合わせ目箇所

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両肩、胴体側面の一部に合わせ目があります。

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ビームカノンに合わせ目があります。

大きさ比較

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ドワッジ改の設定全高は19.3m。MGシャア専用ザクⅡVer.2.0より少し大きいです。ドムがベースと言う事でボリュームがあります。

ポージング

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まとめ

1999年発売のMGドムがベースとなっています。古いキットですが、MGドムが傑作と言っても良い出来だったこと、股関節や肩関節が新造されていることで完成度の高いキットになっています。合わせ目箇所も少なく、塗装が必要な箇所も殆どありません。素組みでも十分な出来です。

気になった点は、頭部アンテナの外れやすさとビームカノンの合わせ目です。頭部アンテナは接着してしまえばいいのですが、ビームカノンはモナカ割り構造のため合わせ目が結構目立ちます。新規パーツだったので、モールド化等してほしかった所です。

ドワッジはドムの最終形ですが、作っていてドムとの共通点、変更点が分かり楽しかったです。ドム系MS好きな方、ZZ好きな方にはお勧めです。

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最後までご覧頂きありがとうございました。

以上MGドワッジ改素組みレビューでした。

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