つみプラファクトリー

ガンプラを中心に購入、製作した模型の紹介をしています。

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HGUC プロト・スタークジェガン 素組みレビュー

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プレミアムバンダイ限定 HGUC RGM-89Sプロト・スタークジェガン 2,500円(税別) 2016年9月発売

機動戦士ガンダムUCに登場するMS。ジェガンを改修した対艦攻撃型MS。複座式のコクピットが導入されており、それぞれが機体操縦と火器管制を担当する。

元々はスタークジェガンと言えばこの機体でしたが、機動戦士ガンダムUCに再デザインされたUC版スタークジェガンが登場する事になり、試験運用機に設定が変更されています。

 

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HGUCスタークジェガンのバリエーションキット。頭部、胸部、前腕、両肩の対艦ミサイルが新規パーツとなっています。

正面から一周

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頭部の黒ライン・アンテナ基部とマスク部の赤・センサー部、胸部コクピットハッチの赤、胸部ダクトの黄、対艦ミサイルの赤ライン・先端中央の黄丸、股間V字、スタビライザーの白ラインは付属シールでの塗り分けになります。

塗装が必要な箇所は、頭部両サイドのダクト、対艦ミサイルバーニア部、各部バーニア内・ダクトのイエローになります。

付属品

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ビームライフル2種、武器持ち手、ハイパーバズーカ、ビームサーベル刃2種。

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マーキングシール、ホイルシール各1枚。

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HGUCスタークジェガンの取扱説明書と追加の取扱説明書。

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ジェガン、スタークジェガン用の一部パーツが余ります。シールドは前パーツ揃っているので組み立て可能です。

可動範囲

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腕は肘上のロール軸で回転し、肘は90度曲ります。横へは水平にまで上がります。

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両肩の大型対艦ミサイルは後ろに傾けて、待機状態にする事が出来ます。

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頭部は上下に大きく動きます。

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左右へは頭部アンテナが干渉しそのままだと余り動きませんが、対艦ミサイルの角度を変えれば真横にまで向ける事が出来ます。

頭部アンテナは、対艦ミサイルに引っかかりやすいので破損しない様注意が必要です。

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腰は90度近く回転します。前後左右へ傾ける事は出来ません。

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太ももは90度上がり、膝は90度以上曲ります。

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足首は上下に可動しますが、下側へは余り動きません。

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足首は左右へも動きます。

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股関節はボールジョイント接続。内外へ向ける事が出来ますが、余り大きくは動きません。横へは右写真位にまで広がります。

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股関節の接続軸は前後に動かす事が出来ます。

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バックパックの各スタビライザーは上下に可動します。

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サイドアーマーのビームサーベルは取り外し可能です。

合わせ目箇所

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頭部、ふくらはぎ下部に合わせ目があります。

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両肩、対艦ミサイルに合わせ目が出ます。対艦ミサイルの基部パーツは接着してしまうと外せなくなってしまうので、モールド扱いでも良いかと思います。

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スタビライザーに合わせ目があります。

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ビームライフルに合わせ目が出ます。

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ハイパーバズーカに合わせ目が出ます。

大きさ比較

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プロト・スタークジェガンの設定全高は19.2m。RGガンダムより頭一つ大きいです。

ポージング

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まとめ

元となっているのがHGUCジェガンと言う事もあり、それ程可動範囲が広いわけではありませんが、必要最低限の可動は確保されています。プロポーションも良く、大型対艦ミサイルも迫力がありカッコ良く纏まっています。

難点はシールによる塗り分けが多い点でしょうか。細かい箇所は仕方がないと思いますが、コクピット部の赤や胸部ダクトのイエロー位は色分けして欲しかったです。色の足りない箇所も結構あるので、素組みのままだと少し厳しい印象です。

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最後までご覧頂きありがとうございました。

以上HGUCプロト・スタークジェガン素組みレビューでした。

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