つみプラファクトリー

ガンプラを中心に購入、製作した模型とフィギュアの紹介をしています。

スポンサーリンク

HGUC ペーネロペー 素組みレビュー(前編)

スポンサーリンク

f:id:Capybara-tf:20191025202122j:plain

HGUC-229 RX-104FFペーネロペー 6,800円(税別) 2019年10月発売

機動戦士ガンダム閃光のハサウェイに登場するMS。第五世代MS。RX-104オデュッセウスガンダムがFFユニットを装備した状態がRX-104FFペーネロペー。パイロットはレーン・エイム。

ついに発売されたHGUCペーネロペー。第五世代の大型MSという事もありパッケージもHGシリーズ最大の大きさになっています。ボリュームが凄い事もありいつもと違って前編と後編の二回に分けて紹介していきたいと思います。

前編では素体に当たるオデュッセウスガンダムを後編ではフライトユニット、ペーネロペーを紹介していきます。

フライトユニット、ペーネロペーのレビューはこちらになります。
www.tsumipla-factory.com

 

オデュッセウスガンダム

f:id:Capybara-tf:20191025203455j:plain

ペーネロペーの素体になるガンダムタイプMS。

正面から一周

f:id:Capybara-tf:20191025203736j:plain

f:id:Capybara-tf:20191025203756j:plain

ツインアイのみ付属シールを貼っています。両肩のスラスタ―、頭部センサーは付属シールでの塗り分けになります。成型色と付属シールで色分はほぼ再現されており塗装が必要な箇所はかかと部分のバーニア位になります。

付属品

f:id:Capybara-tf:20191025204214j:plain

展示用スタンド、ビームライフル、ビームサーベル刃x2、平手x2、ペーネロペー用股関節パーツ。

f:id:Capybara-tf:20191025204328j:plain

ホイルシール1枚。

可動範囲

f:id:Capybara-tf:20191025204427j:plain

肘は二重関節になっており180度近くにまで曲がります。肩アーマーのスラスタ―は上下に可動します。横へはそのままだと前腕のコンポジットウェポンユニットが肩アーマーに干渉し上がりませんが腕を回転してやると水平にまで上がります。

f:id:Capybara-tf:20191025204735j:plain

f:id:Capybara-tf:20191025204748j:plain

頭部は上下左右に可動します。

f:id:Capybara-tf:20191025204823j:plain

f:id:Capybara-tf:20191025204836j:plain

腰は若干ですが左右に回転します。青丸の赤いパーツがリアスカートの接続部に当たる為余り動きません。また、前後にも殆ど動きません。

f:id:Capybara-tf:20191025205055j:plain

膝は二重関節になっており180度曲ります。横へは右写真位にまで広がります。

f:id:Capybara-tf:20191025205235j:plain

脚は太ももの上部で外側に向ける事が出来ます。

f:id:Capybara-tf:20191025205205j:plain

f:id:Capybara-tf:20191025205220j:plain

足首、つま先は上記写真の様に可動します。

f:id:Capybara-tf:20191025205518j:plain

脚側面のアーム、リアスカートは可動します。

f:id:Capybara-tf:20191025205404j:plain

ペーネロペー時用に肩関節が引き出せます。

f:id:Capybara-tf:20191025205639j:plain

股関節は丸部分で左右に可動。

f:id:Capybara-tf:20191025205726j:plain

ペーネロペー時には股関節を取り替える必要があるのですが簡単に取り換えが出来るようになっています。左オデュッセウス、右ペーネロペー。

f:id:Capybara-tf:20191025205901j:plain

ペーネロペー用はオデュッセウス用に比べ軸が長くなっています。

合わせ目箇所

f:id:Capybara-tf:20191025210132j:plain

胴体の上面から側面に、肩アーマーの中央に合わせ目があります。

f:id:Capybara-tf:20191025210220j:plain

肩アーマー内の上腕、太ももの側面に合わせ目があります。

f:id:Capybara-tf:20191025210254j:plain

コンポジットウェポンユニットに合わせ目が出ます。

大きさ比較

f:id:Capybara-tf:20191025210341j:plain

RGガンダムと並べて。1/144スケールですが通常MSの1/100サイズの大きさがあります。

ポージング

f:id:Capybara-tf:20191025210540j:plain

f:id:Capybara-tf:20191025210555j:plain

f:id:Capybara-tf:20191025210629j:plain

f:id:Capybara-tf:20191025210652j:plain

f:id:Capybara-tf:20191025210705j:plain

まとめ

HGUCシリーズですが大型キットという事もあり色分けも細かくされております。キットはポリキャップ無しの使用で、HGシリーズを作っているというよりRE/100シリーズを作っている感覚でした。各関節もかなり固くシッカリと保持できるようになっています(経年劣化は心配ですが)。色分けはほぼ完璧で素組み派の人にもうれしい形になっていますが、白一色の箇所が多いためそのままだと安っぽく感じてしまいます。各モールドのスミ入れ、つや消しコートだけでもしてやると見違えるかと思います。
前編はここまでになります。後編ではフライトユニット、ペーネロペー本体の紹介をしていきたいと思います。

フライトユニット、ペーネロペーのレビューはこちらになります。
www.tsumipla-factory.com

 最後までご覧頂きありがとうございました。

以上HGUCペーネロペー素組みレビュー(前編)でした。
 

スポンサーリンク