つみプラファクトリー

ガンプラを中心に購入、製作した模型とフィギュアの紹介をしています。

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HGUC ギャプラン 素組みレビュー

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f:id:Capybara-tf:20190813182228j:plainHGUC-042 ORX-005ギャプラン 2,200円(税別) 2003年11月発売

機動戦士Zガンダムに登場する可変試作MA。オークランド・ニュータイプ研究所で開発された機体。短時間ながら大気圏内での単独飛行も可能。当初は爆発的な急加速の為に耐G仕様の強化人間にしか搭乗できなっかたが、後に改良され一般兵でも搭乗可能な機体になっています。主なパイロットはロザミア・バダム、ヤザン・ゲーブル。

 

f:id:Capybara-tf:20190813200208j:plain両腕に装備されたムーバブル・シールド・バインダーが特徴的です。

正面から一周

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f:id:Capybara-tf:20190813200400j:plainモノアイ、シールドと胸の先端のイエローは付属シールでの塗り分けになります。肩や前腕、ケーブル等細かい所は塗装が必要です。

付属品

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スタンド、ビームサーベルx2、専用ブースター。

可動範囲

f:id:Capybara-tf:20190813200709j:plain腕は横へは水平に、肘は90度曲ります。

f:id:Capybara-tf:20190813200818j:plain膝は約90度曲り、横へは右の写真位まで開きます。

f:id:Capybara-tf:20190813200952j:plain首はそれ程大きく動きません。

合わせ目箇所

f:id:Capybara-tf:20190816225649j:plain太腿からすねに掛けて前後に合わせ目が出ます。

f:id:Capybara-tf:20190816225721j:plain前腕と肩アーマーにも合わせ目があります。

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肩関節、バックパックにも合わせ目が出ます。

MA形態

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差し替え等なく変形がMAへの可能です。MA形態も上手くまとまっています。

専用ブースター

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f:id:Capybara-tf:20190813202053j:plainもなか割り構造の為中央縦に合わせ目が出ます。イエロー部分は付属シールでの塗り分けになります。

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f:id:Capybara-tf:20190813202434j:plainMS形態、MA形態どちらの形態でもブースター取り付けが可能です。かなりのボリュームで撮影ブース内に納まりきりません。

大きさ比較

f:id:Capybara-tf:20190813202627j:plainギャプランの設定全高は25m。RGガンダムより2回り程大きいです。

ポージング

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まとめ

MA、MS形態共にプロポーション良く再現されていると思います。何より付属する専用ブースターのボリュムが凄いです。値段は2,200円と高めですが、このブースターが付属するなら仕方がないかと思います。古いキットで仕方がないかもしれませんが、合わせ目箇所の多さや、可動範囲の狭さといった所はマイナス点です。後、個体差か経年劣化なのか分かりませんが、肩関節の緩さが気になりました。大型のシールド装備してる為肩が段々と下がってきます。補強するなりした方が良いかもしれません。

最後までご覧頂きありがとうございました。

以上HGUCギャプラン素組みレビューでした。

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