つみプラファクトリー

ガンプラを中心に購入、製作した模型とフィギュアの紹介をしています。

スポンサーリンク

HGUC ドム/リック・ドム 素組みレビュー

スポンサーリンク

f:id:Capybara-tf:20191014185819j:plain

HGUC-059 MS-09ドム/MS-09Rリック・ドム 1,700円(税別) 2006年1月発売

機動戦士ガンダムに登場するMS。ツィマット社が開発した量産MS。ドムは戦線の拡大によりザクに代わる陸戦用の機体が必要となり開発されたMS。陸専用として開発されたドムを改修し宇宙用にした機体がリック・ドムになります。

 

f:id:Capybara-tf:20191014191145j:plain

キットはドムかリック・ドムどちらか選んで組み立てる選択式になっています。今回はリック・ドムとして組み立てています。

正面から一周

f:id:Capybara-tf:20191014191358j:plain

f:id:Capybara-tf:20191014191413j:plain

モノアイ、胸の拡散ビーム砲は付属シールでの塗り分けになります。塗装が必要な箇所はバーニア内の赤位で色分は成型色で再現されています。

付属品

f:id:Capybara-tf:20191014191616j:plain

ジャイアントバズ、ビームバーズーカ、ヒートサーベル、手首x2。

f:id:Capybara-tf:20191014191724j:plain

ホイルシール1枚。

f:id:Capybara-tf:20191014191758j:plain

リック・ドムとして組み立てのでドム用のパーツが余ります。

可動範囲

f:id:Capybara-tf:20191014191856j:plain

肘は90度曲り、横へは水平以上にまで上がります。また、肩関節は前方に引き出すことが出来ます。

f:id:Capybara-tf:20191014202150j:plain

頭部は上に向ける事が出来き、若干ですが左右にも可動します。

f:id:Capybara-tf:20191014202236j:plain

モノアイは頭部カバーを外せば上左右に可動させることが出来ます。

f:id:Capybara-tf:20191014202337j:plain

f:id:Capybara-tf:20191014202355j:plain

腰はほんの僅かですが回転し前後にも可動します。

f:id:Capybara-tf:20191014202506j:plain

膝は90度近くにまで曲がり、横へは右写真位にまで広がります。

合わせ目箇所

f:id:Capybara-tf:20191014202635j:plain

胴体の上面から側面、肩アーマー内の上腕に合わせ目があります。

f:id:Capybara-tf:20191014202724j:plain

前腕の一部とふくらはぎ上部に合わせ目があります。

リック・ドムとドムとの違い

f:id:Capybara-tf:20191014202816j:plain

背部バーニア、リアスカートの形状がドムと違います。

f:id:Capybara-tf:20191014202827j:plain足の裏の形状が違います。

大きさ比較

f:id:Capybara-tf:20191014203025j:plain

ドム、リック・ドムの設定全高は18.6m。RGガンダムと比べると少し大きくボリュームがあります。

ポージング

f:id:Capybara-tf:20191014203242j:plain

f:id:Capybara-tf:20191014203253j:plain

f:id:Capybara-tf:20191014203309j:plain

f:id:Capybara-tf:20191014203322j:plain

f:id:Capybara-tf:20191014203334j:plain

まとめ

2006年発売の古いキットですが、プロポーションも良く、可動範囲・色分けも良く、欠点と言える点の無い非常に出来の良いキットになっています。合わせ目箇所も殆ど無く(MGでは存在していた肩アーマーの合わせ目も出ない様になっています)塗装必要な箇所も殆ど無いので素組み派の人にもお勧めです。敢えて気になる点を上げるとすれば武器の持ち手の指が少し外れやすく感じた事位になります。

買っても損は無いお勧めキットの一つになります。

最後までご覧頂きありがとうございました。

以上HGUCドム/リック・ドム素組みレビューでした。

スポンサーリンク