つみプラファクトリー

ガンプラを中心に購入、製作した模型の紹介をしています。

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HG エルガイムMk-Ⅱ 素組みレビュー

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プレミアムバンダイ限定 HG エルガイムMk-Ⅱ 3,850円(税込) 2021年3月発売

重戦機エルガイムに登場するA級HM。A級HMスタックを改造した機体であり、系統的にはエルガイムの孫にあたる存在。最大の特徴はランドブースター・プローラーへの変形システム。高速移動だけでなくエルガイムやディザートとの連携作戦も可能となった。ヘッドライナーはダバ・マイロード。

 

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HGエルガイムシリーズとしては約20年ぶりの完全新規キット。プローラー形態への変形が可能。選択式で破損状態の頭部を再現できます。

正面から一周

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額部分の赤、リアアーマーのグレー、背部ランドブースターの赤と緑は付属シールでの塗分けになります。

成形色と付属シールで色分けは再現されており、塗装が必要な箇所は特にありません。

付属品

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ケーブルx4、バスターランチャー、パワーランチャー、プローラー用パーツ、セイバー刃x2、破損状態頭部パーツ、交換用手首x3。

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ホイルシール1枚。

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カラーの取扱説明書。

プレミアムバンダイ限定商品ですが、いつものモノクロパッケージ・取扱説明書ではなく、一般販売時と同じカラータイプの構成になっています。

可動範囲

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腕は肘は90度以上曲がります。横へは水平にまで上がります。

腕は上腕だけでなく肘の上下にもロール軸があり回転させることが可能です。

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肩は前後に動かすことができます。

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頭部は上下に動きます。

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左右へは約45度回転させることができます。

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腰は90度近くにまで回転させることができますが、前後左右へは殆ど動きません。

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太ももは90度上がり、膝は90度曲がります。

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足首は上下に少し動く程度です。つま先・かかとは折りたたむことができます。

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左右へも余り大きくは動きません。

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脚は太もも上部で内外側に向けることができます。横へは約45度ほど広がります。

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両腕のバインダーは下側が可動し、接続部で360度回転させることができます。

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前腕に収納されているセイバーは取り外すことができます。

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前腕側面にはパワーランチャーを取り付けることができます。

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バスターランチャーのピボットは可動します。

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バスターランチャーのグリップは差し替えで3箇所に接続できます。

ランドブースター プローラー

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両腕のバインダーを一旦取り外す以外は、差し替えなしで変形できます。

ですが、太もも部分の可動はそのままだと動かしづらいので、一旦腰部分で外し動かした方が変形させやすいかと思います。

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バインダーを取り外しバスターランチャーを取り付けることもできます。

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プローラー状態では別売りのエルガイムを懸架することができます。

まずは、両肩のフックパーツを取り替えます。

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胸のパーツを取り外し、腕での懸架用パーツを取り付けます。

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エルガイムはランドブースターを取り外し専用のアームに接続します。

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脚と腕での懸架状態では胸のパーツを交換し、脛のパーツを展開します。

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脚と腕での懸架では、エルガイムの背部とふくらはぎ部分で接続します。

合わせ目箇所

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脚の側面と前腕に合わせ目があります。

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胴体の上面とランドブースターに合わせ目があります。

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パワーランチャーとバスターランチャーに合わせ目があります。

大きさ比較

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エルガイムMk-Ⅱの設定全高は29.9m。RGガンダムと比べると二回りほど大きいです。

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HGエルガイムと並べて。エルガイムより頭一つ大きくなっています。

ポージング

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まとめ

HGエルガイムシリーズは、2002年にHGオージが発売された後展開がなかっただけに、まさかの発売となりました。

最新キットということもあり、プロポーション、可動範囲ともに良くできています。HM時、プローラー時どちらもうまくまとまっていてカッコいいです。色分けも良く素組みでも十分な出来になっています。

難点は、個体差かもしれませんが、少し外れやす箇所がある点です。両腕のバインダーはポリキャップではなくプラパーツ通しの接続となっているのですが、写真を撮る時に動かしていただけで少しゆるくなってしまいました。後、腰の接続部は少し動かしただけでスポッと抜けてしまうことが多かったです。

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最後までご覧頂きありがとうございました。

以上HGエルガイムMk-Ⅱ素組みレビューでした。

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