つみプラファクトリー

ガンプラを中心に購入、製作した模型の紹介をしています。

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HG ガンダム(GUNDAM THE ORIGIN版) 素組みレビュー

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HG RX-78-02ガンダム(GUNDAM THE ORIGIN版) 2,300円(税別) 2020年3月発売

機動戦士ガンダム THE ORIGINに登場するMS。地球連邦軍の試作MS。TVアニメ版とは違いオリジン版では、胸部にバルカン砲、ランドセルにはショルダーキャノンが装備されている。当初はコアブロックシステムは搭載されていなかったが、ジャブローにおいて追加されている。パイロットはアムロ・レイ。

 

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キットは前期型と中期型の選択式キット(写真では前期型で組み立てています)。

フレーム等で一部流用パーツがありますが、ほぼ新規設計となっています。

ビームライフルのセンサー部のイエローパーツは、一度取り付けると外すのが大変そうなので取り付けていません。

正面から一周

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頭部センサー、ツインアイ、股間V字、肘・膝・アンクルアーマーの丸モールドは付属シールでの塗り分けになります。

色分はほぼ再現されています。塗装が必要な箇所は両頬・両肩のダクトのグレー位です。

付属品

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ビームライフル(前期型)、ビームライフル(中期型)、ハイパーバズーカ、バズーカ用ラッチパーツ、シールド、平手x2、ビームサーベル刃x2。

武器の持ち手は左右両方が付属します。

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中期型用パーツ、胸部バルカン砲。

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ホイルシール、マーキングシール各1枚。

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上記パーツが余ります。

可動範囲

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腕は上腕のロール軸で回転し、肘は180度曲ります。横へは水平以上にまで上がります。肩関節は上側だけでなく前方に引き出すことが出来ます。

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頭部は2重関節になっており上下に大きく動きます。

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左右へは真横にまで向ける事が出来ます。

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差し替えで胸部バルカン砲の開閉を再現できます。

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腰は少し引っかかる所がありますが、360度回転可能です。

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少しですが左右へ傾ける事が出来ます。

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腰は引き出し式になっているので、前後に大きく動かすことが出来ます。

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太ももは90度上がり、膝は180度曲ります。

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足首は上下に動きます。また、つま先は上側に動かすことが出来ます。

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足首は左右へは大きく動きます。

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脚は太もも上部で内外側に向ける事が出来ます。横へは水平近くにまで広がります。

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股関節の接続軸は前後に動きます。

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ふくらはぎのスラスターは開閉します。

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ショルダーキャノンは上下に動きます。

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ビームサーベルは取り外す事が出来ます。

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バックパックにはシールドを取り付ける事が出来ます。

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リアアーマーには専用パーツを使用する事でバズーカを取り付ける事が可能です。

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また、リアアーマーには各種ビームライフルも取り付ける事が出来ます。

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シールドはジョイントパーツの取り付け向きを変える事で上下逆にする事が出来ます。

前期型と中期型の違い

前期型から中期型に変更するには、胸部パーツの前側、両肩アーマー、前腕パーツを変更する必要があります。その為、胴体と両肩アーマーは一度分解する必要があります。

左側が前期型、右側が中期型になります。赤丸の箇所が違います。

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中期型

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ショルダーキャノンからビームサーベルに変更された事で、アニメ版のシルエットにより近い形になっています。

合わせ目箇所

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ショルダーキャノンとバズーカに合わせ目があります。

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ビームライフルの一部に合わせ目が出ます。

大きさ比較

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オリジン版ガンダムの設定全高は18m。RGガンダムと同じ大きさです。

ポージング

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まとめ

合わせ目はなく、可動範囲も広く、色分けも良く、欠点と言える点のない完成度の高いキットです。プロポーションも良くカッコいいです。全身にモールドが施されているのでスミ入れだけでもしてやればさらにカッコ良くなると思います。付属する武器が豊富な点も嬉しいです。

個人的には1/144スケールのガンダムでは決定版と言っても良い出来だと思います。RGガンダム値段があまり変わりませんが、組み立てやすさと言う点ではこちらに軍配が上がります。ガンダム好きな方にはお勧めです。

最後までご覧頂きありがとうございました。

以上HGガンダム(GUNDAM THE ORIGIN版)素組みレビューでした。

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