つみプラファクトリー

ガンプラを中心に購入、製作した模型の紹介をしています。

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30MM アルト陸戦仕様 製作編その3

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前回で塗装は完了したので、残りの作業を行っていきます。

今回はスミ入れ、デカール貼り、つや消しクリアーコートをしていきますが、最後の最後で失敗してしまいました・・・。どう失敗したかは後程。

 

まずはスミ入れとデカール貼り。

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エナメル塗料のブラウンとグレーを使ってスミ入れ。

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デカールは付属のマーキングデカールを使用。コ―ションデカールも貼ろうかと思ったのですが、30MM公式のルールに則って作ろうという事で使用せずに付属のナンバーのみにしています。

この後クリアーコートしていくのですが失敗してしまいました・・・。

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白化してしまい所々まだら模様になってしまいました・・・。

残り少なくなっていた缶スプレーのつや消しクリアーを使い切るつもりで使用したのですが、塗料の出が悪く、噴射される塗料がだまになりまだらになってしまいました。

リカバリー出来るかと重ねてクリアーを吹いたのですが余り変わらず・・・。どうしようか悩んだ挙句、全体を汚す事に。汚し表現はこれまでしたことが無いのですが、いい機会なので練習もかねてやっていくことにします。

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全パーツにエナメルのブラウンとグレーを使ってウォッシングを行いました。どれくらいするのかの加減が難しい。要練習ですね。

少し汚し過ぎな気もしますが、失敗を隠す意味もあるのでこのままで行きます。

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バックパックとライフルのセンサー部には、ラビオット用オプションアーマーに付属するホイルシールを切り出して貼っています。

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頭部センサーにはエナメルのクロームシルバーを塗装。

今回の作業はここまでです。次回は完成編になると思います。

 

これまでの工程はこちらになります。 

www.tsumipla-factory.com

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最後までご覧頂きありがとうございました。

以上30MMアルト陸戦仕様製作編その3でした。

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